従業員の採用

休憩について

休憩について 休憩にもいろいろと取り決めがあります。 長さでいうと、労働が6時間をこえると45分、8時間をこえると、60分を労働時間の途中に与えることが必要です。 途中であれば1回にまとめても数回に分けても構いません。こ […]

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36協定

36協定 事業主が従業員を法定労働時間(週40時間、1日8時間以内)を超えて働かせたり、法定休日に働かせたりするには、原則として、労使協定を結び、労働基準監督署に届けなければなりません。 クリニックではほとんど労使協定な […]

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残業したら~割増賃金の計算方法~

残業したら~割増賃金の計算方法~ 時間外労働(いわゆる残業)を考える場合、労働時間や休日について、労働基準法で定められた最低限の基準(法定労働時間)と、労働契約・就業規則等で定まっている内容(所定労働時間)の2つに分けて […]

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年俸制と割増賃金

年俸制と割増賃金 賃金は月・日・時間を単位として計算されます。 月給・日給月給・日給・時間給などの給与形態になります。 それを月1回以上の支払いをもってなされます。 それ以外で最近増えているのが労働に対する報酬について年 […]

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有給休暇が取れない~時季変更権~

有給休暇が取れない~時季変更権~ 従業員から有給の取得申請が出された場合に、院長先生としてすべての申請について許可を与えなければならないのでしょうか。 院長先生としては請求された時季がクリニックの正常な運営を妨げる場合は […]

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有給休暇が取れない~有給休暇の請求時期~

有給休暇が取れない~有給休暇の請求時期~ 「明日、有給休暇を取ります。」と申し出られても従業員の急なシフト変更はなかなかできません。 労働基準法では有給休暇の日数などは規定していますが、請求方法については一切決められてい […]

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有給休暇を取ったら~不利益取扱の禁止~

有給休暇を取ったら~不利益取扱の禁止~ 有給休暇を取った従業員に、その月の皆勤手当1万円を支払わなければいけないのでしょうか。 有給休暇は、休んでも出勤しているものと見なして給料を支払う制度です。 1万円がなくなるから、 […]

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有給休暇の買取り

有給休暇の買取り 有給休暇の消滅時効は2年です。 未消化で残ってしまった有給休暇は消滅してしまいます。 これを事業主が買取ることはできるのでしょうか? 有給休暇の買上げの予約をし、これに基づいて法定通りの有給休暇を与えな […]

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休日の振替と代休

休日の振替と代休 休日の振替えとは、あらかじめ休日と定めた日(所定休日)を労働日とし、その代わりに他の日(労働日)を休日とすることをいいます。 その労働した日はあくまで労働日になるので割増賃金は必要ありません。 休日を振 […]

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解雇理由の正当性

解雇理由の正当性 使用者には従業員を解雇する権利(解雇権)があります。 (契約社員のように期間を決めて契約していたらいつでも自由にという訳にはいきませんが。) しかし使用者は、解雇権があるからといって労働基準法の解雇の手 […]

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懲戒解雇とは

懲戒解雇とは 懲戒処分は、服務規律やその他の企業秩序・利益を維持するための制裁です。 経営者が労働者を制裁罰として処分することです。 何か問題を起こして、クリニックに迷惑をかけたので懲戒処分するということです。 その懲戒 […]

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遅刻の制裁

遅刻の制裁 罰則として、「3回遅刻をしたら1回欠勤したものとみなす」というやり方は合法でしょうか?違法でしょうか? 1日欠勤したとみなして欠勤減額するのは、「賃金支払5原則の③全額払いの原則」に違反するので、賃金が発生し […]

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解雇出来るとき

解雇出来るとき 院長先生が従業員を解雇することができるのは、つぎのような場合に限られます。 やむを得ない事由があるとき(民法628条) 逆に正当な事由のない解雇は、公序良俗や解雇権の濫用により無効です。 院長先生が破産し […]

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無断欠勤

無断欠勤 無断欠勤後、仕事を辞めたいと言われたら・・・ 無断欠勤されて困り、また突然辞められたら困ります。 こういったことって認められるのでしょうか? ただ、 「従業員が悪いので今までの分も給料は一切払わない」 というこ […]

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社内行事

社内行事 忘年会、慰安旅行、教育研修などクリニック全体で行う行事を強制参加とするか自由参加とするかは院長の自由です。 しかし強制参加とするなら、その時間は労働時間です。 給料が必要になります。 労働時間外なら残業手当が必 […]

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